弁護士ブログ

頭=ハードディスク(?)

■弁護士ブログ , 松本ブログ

2014.04.10

学校で授業を受ける際や,誰かの講演を聴く際に,ノートを取ることがあるかと思います。
ノートを取るとその授業や講演の内容が自分の身になったような気がします。

しかし,実際は,ノートを取っても頭にはほとんど内容が残っていない。
私の場合,そんなことがほとんどです!!

結局,「ノートを取る」ことと「覚える」こととは別の作業なんだと気付かされます。

「ノートを取る」=パソコンでいえばUSBメモリーなど外部記録媒体に情報を書き写すこと
「覚える」=パソコンでいえば内臓のハードディスクに情報を記録すること

個人的にはこのような感覚がありますが,いかがでしょうか。

もっとも,パソコンと違うのは,
いったん頭(ハードディスク)に入れた情報が,時間の経過に伴い一部(場合によっては全部)消えてしまう,という点でしょうか…。

「外部記録媒体不要!一度ハードディスクに記録したものは消えない!」
そんなスペックの頭になりたい…かといえば,そうでもありません。

昔の写真を見てその頃の気持ちを思い出したり
嫌な出来事を忘れたり
一度記録された情報が消えるというのは,ある意味,素晴らしい機能だと思っています。

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