弁護士ブログ

31日ある月を思い出す方法

■弁護士ブログ , 松本ブログ

2014.04.24

4月も後半に入り,佐賀はだんだんと暖かくなってきました。
早いものでもうすぐ5月です。

ところで,
1か月には31日ある月とそれ以外の月とがあります。
しかし,何月が31日ある月かぱっと思い出せないことはありませんか?

そこで,今日は,私が子どものころ誰かから教わった,
「31日ある月を思い出す方法」を紹介します。

①まず,どちらの手でもよいので手をじゃんけんの「パー」の状態にして,親指だけを掌の内側に曲げてください(数字の「4」を表す状態になると思います。あと,親指は通常外側には曲がりませんね。)。

②次に,親指を折り曲げたほうの「人差し指」「1月」とし,小指に向かって「人差し指と中指の間のくぼみ」「2月」「中指」「3月」「中指と薬指の間のくぼみ」「4月」「薬指」「5月」「薬指と小指の間のくぼみ」「6月」「小指」「7月」と数えていきます。

③次に,「7月」としてカウントした「小指」を今度は「8月」とカウントした上(「小指」は「7月」と「8月」の2回を担当することになります),今度は人差し指に向かって「小指と薬指の間のくぼみ」「9月」「薬指」「10月」「薬指と中指の間のくぼみ」「11月」「中指」「12月」と数えていきます。

どうでしたか?もうお気づきかもしれませんが,
「~指」の部分が「31日ある月」
「~と~の間のくぼみ」の部分が「それ以外の月」を示すことになります。

以上のとおり,とてもわかりにくい説明だったと思います。
図で表せば一目瞭然なのですが,これを言葉だけで説明するのはとても難しいです。
図や写真等を言葉で説明する難しさは証人尋問の際にもいつも感じます。

そして…ここまで書いて言うのもなんですが,

「1,3,5,7,8,10,12月が31日ある月」と覚えた方が早いかもしれません。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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