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長崎紀行・軍艦島上陸

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2014.04.26

自分自身と,様々な苦労を掛けた家族の慰労を兼ね,
長崎に行ってきました。

波の高い日で,上陸できるかどうか微妙,とのこと。

高速船は,長崎湾を進行し,長崎湾の入り口にかかる巨大な女神大橋の下を通過。
ガイドさんによれば,これから上陸する軍艦島は,
この女神大橋の橋げたとほぼ同じ大きさである,とのこと。

そこから外海に出て,何度も大揺れし,これは,結構しんどい感じ。
船内,何度もどよめきが・・・・

船で約30分。見えてきました軍艦島。
揺れが激しかったため,軍艦島全景を撮影するのを忘れる始末。

この軍艦島,正式名称は端島と言うが,島影が戦艦「土佐」に似ていたため,いつしか軍艦島と呼ばれることに。

何とか無事上陸し,激写。

この頂上に移っている建物は,当時の貯水棟だそうです。

上陸直後のこの風景。天空の城,ラピュタに上陸したような気になります。

そして,こちら

この手前の灰色の建物。
大正5年新築。当時の日本で,初の鉄筋コンクリート造りのアパートだったそうです。

人がいなくなった昭和49年以来,何十回と台風や大波にさらされたと思われますが,
未だに どん と,骨格が残っています。

当時の日本の平均賃金の3倍~10倍の給与をもらっていたという軍艦島の炭砿夫達。

地下深く潜って,さらに地下トンネルを掘り進んでいたそうです。

島の全盛期に,5000人を超える人たちが暮らしていた島。

人口密度,日本一だった島。

映画館もあった島。

一見の価値がありました!!

そして,夜は大人の隠れ家へ

無量菴

ものすごく,お勧めできます。

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