弁護士ブログ

自分のメモが判読不能

■弁護士ブログ , 松本ブログ

2014.07.31

蝉の声が聞こえるようになってきました。
皆様,いかがお過ごしでしょうか。

以前,文章を作る作業はほぼパソコンで行うという話をしましたが,
「メモ」は手書きで取ることが多いです。

しかし,これが後から判読できないこともしばしば…。
我ながら「達筆」だと感心します(否定的な意味で)。
そこで,メモしたことは,記憶が鮮明なうちにパソコンでまとめることにしています。

子どものころは,「大人になれば字が上達する」と信じていましたが,
上達するどころか,「ミミズが這うような字」になる一方です。
一体どうなっているんでしょうか…。

最近は,自分のメモは一種の暗号なのだと割り切っています。
自分のメモを裁判の証拠で出す場合,反訳が必須でしょう。

先日,同業者と交流する機会がありましたが,
私と同じように「自分のメモが読めない…」と言う方が結構いました。
同じ悩み(?)を持つ方がいるのだと,少し安心しました。

他方で,綺麗な字でしたためられた手紙等を拝見すると,それだけで感動してしまいます…。

さて,いつものように,とりとめのない話になってしまいました。
暑さが本格化してきましたので,皆様どうぞご自愛ください。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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