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成年後見制度10周年シンポジウム

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2010.11.02

佐賀県弁護士会と九州弁護士会連合会は、ダブル主催にて、平成23年2月26日(土)の午後1時~、佐賀市内のアバンセホールにおいて、「成年後見制度のこれからを考える」という題目でのシンポジウムを計画しています。

私(桑原貴洋)は、当該シンポジウムの実行委員長であり、いよいよ実行委員会内での企画・計画・分析・実施も架橋に入ってきております。杉山林太郎弁護士にも、いろいろと協力してもらっています。

平成12年に新しい成年後見制度が始まってから、平成22年4月をもって、10年を経過しました。
筑波大学の新井誠教授をお招きして講演を行っていただき、弁護士・司法書士・社会福祉士ら第三者後見人によるパネルディスカッションも計画しています。

また、現在、弁護士・司法書士・社会福祉士ら第三者後見人に対して、「成年後見等の実情に関するアンケート」を実施し始めており、各位から回答いただいたアンケートの分析結果をとりまとめた資料も、配付する予定です。専門士業のアンケートをとりまとめするというのは、おそらく全国的にも類例のない企画ではないかと思われ、裁判所が各専門職にどのような期待を抱いているのか、また各専門職が後見業務にどの程度、専門的・主体的に取り組めているのかも、今後分析していきたいと考えています。

開催はだいぶ先のことではありますが、日程を早めに確保頂き、当日は是非ご参加下さい。

追伸・・・・その後2か月間で、準備がだいぶ進みました。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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