弁護士ブログ

「木を見て森を見ず」ではなく,「森を眺めながら木を見る」べし

-桑原ブログ , ■弁護士ブログ , スキル・思考法

2013.05.23


木を見て森を見ず

 意味は,
小さいことばかりに気を取られて、全体を見わたせないこと
とある。

 「木を見て森を見ず」の傾向のある人は,自分の狭い視野・価値観で世の中を見る傾向にあるため,どうしてもひがみっぽくなってしまう。
 狭い視野で考えている間は,問題解決への道筋も,なかなか見つけられない。

 逆に,「森を眺めながら木を見る」ことが,できる人は,多様な価値観を受け入れ,消化した上で物事を考えることができるので,ちょっとやそっとのことで動じることはなく,幅広い視野から問題解決への道筋も,多彩なオプションを提供できる。

 弁護士業とは,トラブルを抱えた方々を,トラブル解決に導く職業である。

 その道のプロを自称する以上,すべての弁護士がかくありたい。


森を眺めながら木を見る

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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