弁護士ブログ

交通事故・追突されたら早めの相談を

-桑原ブログ , ■弁護士ブログ , 民事

2013.11.02

追突事故。

事故直後,体に異常はないと思っていたのに,翌日以降クビが痛みだす。いわゆるむち打ち損傷。

クビや腰に,しっくりいかない症状が残存します。普段は何も感じないのに,疲れたとき,天気が悪いとき,クビを横に向けたときに,痛みや違和感を感じるといった被害体験をよく耳にします。

通常,加害者側の任意保険会社が交渉窓口となって対応します。しかし,加害者側の任意保険会社であって被害者と契約関係にある訳でもないので,当然賠償金を低くしようと,治療が長期化すると病院にプレッシャーをかけ,被害者にも治療打ち切りを迫り,といったことも,よく耳にします。

そんなとき,言いなりになって,治療を打ち切ってはいけません。事故後にクビや腰が痛くなった以上,事故との因果関係は明らかですから,一定期間は自信をもって通院治療を続けるべきです。

事故に遭って,いわゆるむち打ち的な症状が表れたら,相手方保険会社から示談金の提案を待つまでもなく,弁護士事務所に相談しましょう。

保険会社の実務,病院の実務,加害者の刑事責任の顛末や,今後の損害賠償問題の帰趨について,しっかりと確認・把握し,対策を練りましょう。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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