スタッフブログ

長期連休後の仕事

■スタッフブログ

2015.09.24

スタッフのエリーです。

長期連休が明け、「仕事モードに切り替えなければならない、
連休明けは仕事がたんまり溜まって憂鬱だ。」
という方が多いのではないでしょうか?

「こんな気持ちの時は、できるだけ早く仕事を終わらせて、
残業せずに早く帰宅したい。」
と多くの方が考えているのではないでしょうか?

『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』
(著者:山本憲明)という本を読んでみました。
今までの自分が良かれと思ってやっていたことは、
実は「仕事が遅い人」の習慣
であったことが書かれていました。

例えば、

異なる仕事を並行してやることは、仕事が遅くなる。
作業を切り替えたり、戻したりするときに、考えるのに
時間がかかり、作業の立ち上がりが遅くなるからだそうです。
一つの作業を切りが良いところで終わらせるまでは、一つの
作業をやった方が時短に良いみたいですね。

仕事をタスク管理(今日はこれとこれをやろう)だけするのは、
仕事が遅くなる。
やる作業ごとにかける時間を決める、というタスクごとの
時間管理まで決めることが重要だそうです。
タスクごとの時間管理によって、決めた時間内に作業を
終わらせるという習慣がつくみたいです。
また、今日中にやらなければならない作業というのは、
意外にも多くないということも見えてきます。
作業量と作業時間をあらかじめ決めることで、決めた一日の
作業を終わらせることができ、
「なんとなく今日終わらせようと思ってた仕事、一日終わって
みるとほとんど終わってない!」
なんていうストレスも軽減できます。
「毎日毎日、決めてた作業以外の作業が舞い降りて、
それに時間をとられ、決めたとおりに作業を進められない!」
といことが日常茶飯事おこるのであれば、そもそも時間が
とられる作業も時間管理に組み込んでおくのも、良いかもしれませんね。

他には、
「重要(将来を良くする仕事)だが、緊急でない仕事」より、
「重要でないが、緊急な仕事」を優先する人は、仕事が遅くなる。
やる仕事だけを決め、やらない仕事をきめない人は、仕事が遅くなる。
などなど。

詳細を知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

仕事の時短を目指し、作業の効率化
(マニュアルやチェックシートの作成など)を会社をあげて行っている
ところは多いかと思います。
仕事管理の方法となると各個人でばらつきがあって、やっていることが
実は時短になっていない、なんてことはあると思います。

今一度、自分の仕事管理を見直してみると、
時短につながることが新しく見つかるかもしれませんね。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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