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「相続」を「争続」としないために

■スタッフブログ

2018.04.06

スタッフのエリーです。

 

表題のような言葉をいろいろな場所でよく見かけるようになりました。

「争続」とは,俗に,遺産相続などをめぐって親族が争うことをさします。

 

人が亡くなったあと,スムーズにいく(親族間で争いがない)と思っていた相続手続きが,

予想に反し,親族間で争いに発展してしまったというケースはよく聞きます。

「争続」となってしまう原因は,相続人の範囲,遺産の範囲,特別受益,寄与分,遺留分,

誰がどの遺産を相続するのかなどといった事に関することが多いです。

 

「争続」という文字が思い浮かんだ方(心当たりがある方)は,桑原法律事務所にご相談ください。

 

相続が発生したとき,今回の相続が「争続」となってしまう可能性があるのか,

亡くなるまえに事前にどんな手続きをとることによって,「争続」となるリスクを軽減することができるのか等,

「争続」について,アドバイスいたします。

 

エリー

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