スタッフブログ

いつか訪れる「最期のとき」のために

■スタッフブログ

2011.09.16

スタッフ8です。

私たちには,どんなに逃げても
いつか必ず 「最期のとき」 が訪れます。

その 「最期のとき」 のために,何を考えるのか。

たとえば
お腹いっぱい,好きなものを食べておきたい!とか
思い出のあの場所に行っておきたい!とか
いろんなことを考えると思います。

家事事件の担当事務するようになって
他にも考えるべき,大切なことに気付きました。


「親の借金について請求がきました!
借金があるなんて,知らなかったんです!」

弁護士は,その方には,相続放棄の手続きを提案しました。


「私の最期が訪れたあと,
私の不動産には,妻に住み続けてほしい。」

弁護士は,その方には,遺言書の作成を提案しました。

私の両親の資産や負債の状況を考えたことがありません。
私は,私の財産を誰に受け取って欲しいなんて考えたことがありません。

でも,きっと
こういう問題は,多くの人が経験するのではないでしょうか。

いつか訪れる 「自分の最期のとき」 のために
いつか訪れる 「両親の最期のとき」 のために

考えてみること,大切だと思います。

考えてみても答えが見つからないとき
もう,「最期のとき」が訪れてしまって不安なとき
ぜひ、ご相談ください。

ひとりで,答えを出さずに,
専門家に任せていただいた方がいい場合もあるはずです。
弁護士は全力で,あなたにとって,一番いい方法をご提案します。
そして,私たちスタッフは,全力であなたをサポートします。

いつか訪れる「最期のとき」のために

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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