スタッフブログ

判断基準~コンパスの苦い思い出

■スタッフブログ

2011.10.05

皆さんのお住まいの地域では,秋深まっていますか?
武雄では満開になったキンモクセイが雨に打たれています。

こんにちは。8322です。

私が小学校3年生の出来事です。

学校でコンパスが配布されました。
担任の教師が
「ねじがゆるんでいたら,円がかけないから,緩んでる人はもってきて。」
といわれました。
数人の児童が教師のところへいきました。
私はねじがきっちりしまっていることを確認し,机にしまいました。

後日算数の授業で,いざコンパスを使う時,担任の教師が私をこっぴどく叱りました。
「どうしてねじがゆるんでるのにいわなかったの!!
円がかけないっていったでしょ!!!」

わたしが確認をしたねじは鉛筆を留めるねじ。
けれど,円を書くのに大事なのは支点となる部分のねじ。

私はコンパスをみるのも,コンパスで何をするのかも知らなかったのです。

なので,自分のコンパスで円がかけないのがなぜか,すらわかっていませんでした。

人は ①知識・経験・情報 を元に ②判断基準 を設け ③正しい判断 ができます。

今思えば,①知識・経験・情報 が私にはかけていたんですね。
なので③正しい判断 ができずにいたのです。

目の前にトラブルが降りかかったとき,知識・経験・情報がないと,どう対処すべきか判断できず放置して,結果大きな問題に発展することは,少なくありません。

もしも困りの際は,遠慮なく気軽にお電話下さい。

8322

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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