スタッフブログ

曾祖母が遺してくれたもの

■スタッフブログ

2011.10.14

こんにちは。
8322です。

祖母は私にいろんな話をしてくれます。
その多くは思い出話。

先日のお彼岸に,こんな話をしてくれました。

「ばあちゃんが国民学校のころ,
 急に雨がふったら,
 みんなびしょぬれで帰らにゃやった。」

「うちのじいちゃんのかあちゃん(曾祖母)だけが
 子どもの人数分傘ばもって,
 ごっとい(いつも)あるいて迎えにこらしたと。」

家から小学校までは,およそ2.5km。
そのころの道はでこぼこで雨が降ると足元はぐしゃぐしゃ。

曾祖母はとても心配性で,
曾祖母は子沢山で,
あまり裕福ではなかったと聞いています。

きっと子どもたちが風邪を引かないようにぼろぼろの傘を
運んだのでしょう。

貧乏でも,
忙しくても,

子を思う気持ちは無限に優しくありたいものです。

法的な相続財産は,土地・建物・車・現金など,目に見えるもの。

だけど,目に見えない心の財産も長く受け継ぎたいものですね。

8322

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