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あなたはエアリーダーになれるのか?

■スタッフブログ

2012.01.23

先日FM佐賀を聞いていると,こんな話題が出ました。

少し前にKYという言葉が流行りました。
KYとは空気が読めない人のこと。
逆に最近の若い人は空気が読める人のことを『エアリーダー』というそうです。

若い人なりに,コミュニケーションの重要性を意識しているんでしょうね。

空気をよむ,というのは,凄く難しいことです。
ある意味才能だともいえます。

私はエアリーダーには,3つのタイプがあることに気づきました。

A.その場の空気を和ませるためにある特定の人ターゲットにして笑いを取るか。
B.それとも自らのネタや,行動で笑いをとるか。
C.その場がある話題で受けてようが受けまいが,それらを掬い取って別の話題にもっていくか。

Aは話題を振るだけで,自ら恥ずかしい思いをすることはなく,エアリーダーになれます。
そして一見その場を仕切っているようにも見えます。
けれど,振られた側はどうでしょう。
無茶振りにどれだけ応えられるか。
もし何かしらリアクションをしたとしても,それがノーヒットに終れば,それはそれで場の雰囲気はある意味面白かったとしても,振られた人にとっては苦痛かもしれません。

Bは引き出しの豊富さが求められます。
たとえノーヒットに終っても,自らすることなので,苦痛の矛先が誰かに向けられることはないでしょう。

Cはあまりエアリーダーではないように見えます。
けれど,無意識にAで振られた側の人をうまく救っている場合もあります。

バラエティ番組を見ていると,腕のある司会者はA~C,いずれも使いこなしスタジオ内のバランスを取っています。

あなたは,職場や学校,飲みの席でどんな風に空気をよんでいるでしょうか?

8322でした。

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