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メディアリテラシー

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2012.08.17

終戦記念日に思うこと。

戦後67年目を迎え、竹島と尖閣諸島の領有権で国際問題が生じています。

冷静に対応することが必要ですが、
戦後の問題先送りや事なかれの決められない政治のツケが
出ているように感じます。

戦争がどういうものであったかを
日本人が自ら清算できていないから、
近隣諸国に政治的に利用されているのではないか。

南京大虐殺はあったのか、従軍慰安婦は、強制連行は。
戦後の教育は正しかったのか・・。

軍医だった祖父は赴任先の朝鮮から帰国する際、
朝鮮人の人達から日本に連れて行って欲しいと強く懇願され、
一緒に船に乗せてあげたと聞きました。
もちろん強制ではありません。
案の定、日本到着後、彼らの行方はわからなくなったそうです。
一方で、強制連行されたと主張する在留の人たち。

日本を取り巻く様々な問題を解決するためには、
私は、様々な歴史資料を学び、一人ひとりが考えていかなければいけない時期ではないかと考えます。

テレビや新聞は必ずしも真実を伝えているとは限りません。
特に歴史問題となると伝え手の意図が加えられるからです。

幾つもの新聞やテレビから、
なにが正しいのかを判断する目と耳を養う、
メディアリテラシーの教育が日本にも必要ではないでしょうか。

K5

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