さくら

■スタッフブログ

2013.04.01

今日の武雄は、桜吹雪が舞う晴天でした。

まだかまだかと待ちわび、咲いたかと思えばあっという間に散りゆく桜…。
そんなイメージを払拭せんとばかりに、今年の桜は、美しい姿を長い間楽しませてくれました。

ただ、PM2.5の影響なのか、お花見をしている人が少なかったように思います。

さて、桜の歌と言えば、森山直太郎の「さくら」を思い出します。
この季節ならではの、別れや切なさ、希望などが入り混じった複雑な心境が歌われていて、胸がキュンとなるのは私だけでしょうか。(笑)

K5

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「さくら」
僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉

移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の上で

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