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映画「うまれる」~子どもは,親を選んで生まれてくる~

■スタッフブログ

2013.05.07

スタッフ8です。

「胎内記憶」という言葉をご存知ですか。

3歳くらいまでの子どもの中には,
お母さんのおなかの中にいたころの記憶が
残っている子がいるそうです。

社団法人 武雄青年会議所主催の
映画「うまれる」の上映会に参加してきました。

「赤ちゃんの泣き声はBGM」と称して
小さい子どもがいて,なかなか映画を見ることができない方に
やさしい時間でした。

小さい子がご機嫌斜めになっても,お互い様。

映画「うまれる」は,
ドキュメンタリー映画でご本人が出演されます。

両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦
出産予定日に我が子を失った夫婦
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦
完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦
(HP抜粋)

私は,未婚です。
出産の経験もなければ,妊娠の経験もありません。

でも,漠然と妊娠・出産することは,
そう簡単に決断できることではないと感じています。

それが,自己中心的な理由でもあり,
自信がないということもあります。

映画に出演されていた皆さんが前向きでした。

疑問や葛藤を多くお話しされていましたが,
少なくとも私より,大きなことを決断された「すごい方」だと思います。

気の利いた感想が言えないのですが,
多くを考えさせられる映画でした。

「胎内記憶」について

小さいお子さんの中には,
「お母さんとお父さんを選んできたよ。」
という子もいるそうです。

小さいお子さんをお持ちの方,
ぜひ,お子さんにお腹の中の様子を尋ねてみてください。

嬉しい一言が返ってくるかもしれません。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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