スタッフブログ

秋の語源

■スタッフブログ

2013.10.02

こんにちは。

ムサシです。

朝晩は涼しく,むしろ寒いぐらいの気候になってきました。
季節が夏から秋に移り変わり,すぐ年末なんだなーと1年
が過ぎるスピードに驚いております。

さて,この秋という漢字の語源,みなさんはご存知でしょうか?

諸説あるようですが,
①「あき」は湿気をたくさん含んだ夏空から、
秋になると高い雲や遠くまで見渡せる空になる。
そこで、明るく澄んだ空、あきらか(清明)であるという説。

②禾つまりイネをたくさん穫り入れる、飽き満ちるという説。
火という字はもともとの発音では「キ」で、
それがやがて転じて「シュウ(シウ)」になり、
穫り入れるという意味の「収」からきているという説。

③「あき」は草木が赤や黄色に色づくようになるが,、
そのアカ(紅)クなるという意味が語源という説。

以上の3つが有力とのことです。

日々生活する中で当たり前に使っている言葉でも,3つも
語源があるんですね。

他にも普段使っている言葉に深い意味が込められている
こともあるかもしれません。

「語源を考える秋」というのも面白いのではないでしょうか。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

  • お電話でのお問合せはこちら
  • メールでのご相談はこちら