花札(猪鹿蝶)
子供とやるゲームは楽しい。
だいぶ前は、トランプ。
ちょっと前は、UNO
そして、今は将棋と花札
本日は、花札について
札をある程度覚えてしまえば、ルールは簡単。
独特の絵がいいですね。
五光(20点札)、タネ(10点札)、短冊(5点札)、カス(0点札)
ルールや役は、地域によって、やる人達によって、点数に違いもあるようですが、
ここは、役が一覧表で整理されています。
子供のころは、鶴や月、イノシシや桜といった特徴的な絵にとらわれていましたが、それぞれの札には実は季節的な意味合いがあるとか、イノシシには萩の葉が描いているなど、改めて知ってみると、感慨深いものがあります。
ここは、札の意味合いが整理されています。
子供が、「猪鹿蝶」と言ったり、「赤短」・「青短」と言ったり、「花見て一杯」「月見て一杯」などと言うと、
自分が子供のころ、父親相手に勝負した日を思い出します。
今後も、少しでも子供達相手に遊べる時間を作ってあげたいですね。
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花札面白いですよね。
私は、梅に鶯、松に鶴、桜に幕で「梅松桜」とか、藤に時鳥、芒に雁、柳に燕で「三鳥」とかいったりしていたので、初めてゲームでやったときは役が違いすぎてビックリしました。
本当に地域ややる人によって全然違いますね。
私もお正月に伯父相手にやるのが、すごく楽しみでした。