小龍包を食べに南翔饅頭店 福岡店へ
小龍包を食べに南翔饅頭店(福岡店)にいきました。
実は初めての小龍包なので、どうやって食べるのかしりませんでしたが・・・
小龍包の食べ方があるので、安心です。

ふむふむ。これでばっちりですね。
とうとうきました、小龍包!

夢中で食べてたので、写真には一個しか納められず・・・
でも、夢中になるくらいおいしかったですよ。
肉汁がすごかったです。
今回は、スタンダードな小龍包が食べれるランチセットを選んだのですが、
小龍包以外にもシュウマイ(中はもちごめ)や中華そば、デザートの杏仁豆腐が付いてます。
(夢中で食べて、全然写真がなくてすみません)

ランチはお手頃なので、ぜひお試しください♪
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H23.2.26・成年後見制度シンポジウム(佐賀)
佐賀県弁護士会高齢者・障害者権利委員会内に設置された、本シンポジウム実行委員会は、平成22年の1月ころから、実に1年以上にわたって、本シンポジウムの事前準備に取り組んでまいりました。
最終的には、17名の実行委員が一致団結して、アンケートの作成・配付・集約・検討・分析・グラフ化・資料化作業を進め、またパネルディスカッションに向けた様々な事前準備・内容検討に取り組んで、今日のシンポジウムを迎えることができました。
1年近く、毎月のように遅くまで開かれる委員会に、日常的な業務や他の弁護士会務でも非常に忙しい中、いろいろと実働してもらった若手会員を中心とする実行委員の方々に、感謝致します。
今回のシンポジウムでは、成年後見実務を現に担っている専門職(弁護士のみならず司法書士や社会福祉士、法人等)に幅広くアンケートを募り、最終的には360通ものアンケートを九州各県の各専門職の方々から集めることができました。
このように多数のご回答を頂きましたことに感謝申し上げるとともに、アンケートへの回答を頂いた皆様方にも、御礼申し上げます。
また、各県において、アンケートの集約作業をお手伝い頂いた方々に対しましても、改めて御礼申し上げます。
また、関東から遠路はるばる九州は佐賀の地までお越し頂き、貴重なる講演を頂きました新井誠教授、パネルディスカッションでご発言頂きました力武先生・田代先生に対しましても、篤く御礼申し上げます。私桑原もパネラーとして発言しましたが、コーディネーターを務めた富永先生とともに、テンポよく充実したディスカッションができたのは非常によかったと思います。
今後とも、弁護士・司法書士・社会福祉士それぞれが情報交換を行い、成年後見活動に密接に関わる関係各機関と連携を取りながら、成年後見業務の適正・円滑なる遂行と、成年後見制度のますますの発展のために、佐賀県弁護士会も取り組んでまいりたいと思います。
最後に、本日、170名もの方々にご参加頂き、心からの敬意と感謝を申し上げ、終わりの言葉と代えさせて頂きます。
過去の記事はこちらです。
↓
平成22年11月2日投稿
平成23年1月8日投稿
平成23年2月23日投稿
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唐津うまかもん市場

少し前にできた、JAの直売所の唐津うまかもん市場をご紹介します。
よく通る道沿いなので、すでに何回もいってますが、私はミカンが好きで何度も買ってます。
あまくて安くておいしいんです。
では、中を見てみましょう。特に仕切りなどなく、広々とした作りになってます。
野菜コーナーには試食が多く、この日もミカンをたべまくりました。あまいですねー

お魚も新鮮です。今回は家庭用で十分なので、安くてたくさん入っているものを買いました。
高級魚もありますよ。
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魚は頼めばその場でさばいてくれます。

今回は買いませんでしたが、豚のコラーゲンを固めたもの(鍋にぴったり!)や、販売している果物で作ったアイス(激うまです)もおすすめです。
入口の前には唐津バーガーや呼子のイカなどがありました。
どちらも好きなんですよね。誘惑されましたが、試食でおなかいっぱいだったので買いませんでした・・・。
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H23.2.26・佐賀・成年後見10周年シンポジウム(士業の比較)
平成23年2月26日(土)午後1時から、表記のシンポジウムが、佐賀市のアバンセにて開催されます。
準備段階でも、何度か投稿しました。
↓
平成22年11月2日投稿
平成23年1月8日投稿
佐賀の若手弁護士を中心に、総勢17名で事前準備に取り組んできました。
九州各地の弁護士・司法書士・社会福祉士から、就任時業務・財産管理・身上監護・報酬や死亡後の事務等に関する360通ものアンケートを集め、各士業ごとに分析した結果も発表します。
事前に申し込まれていなくても、当日参加も可能ですので、皆様是非ご参加下さい。
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ラーメン食べ歩きブログ 第4弾!
佐賀市にある九州筑豊ラーメン山小屋鍋島店に行ってきました。
このお店は、九州を中心に全国展開しているラーメン屋です。
佐賀県内では、ここのお店のほかに、
南佐賀店、川副店、嬉野店、唐津店、三日月店、白石店、
大町店、メルクス北茂安店、上峰店、伊万里店、鹿島店、
があります。
今回は、ラーメン屋の定番中の定番である
チャーハンセットを注文しました。

ラーメンはこってりとんこつで、
麺にスープがよくからんで、
とてもおいしかったです。
チャーハンもあっさりしているのに、
しっかりとした旨みがあり、
とてもおいしかったです。
子供たちには学生ラーメンを注文してあげ、
幼児2人でちょうどいい量でした。

そのほかにも、塩とんこつがあり、
ゆずコショウの風味がきいてて、
おいしかったです。

次回は、このお店の看板メニューであろう、
「昭和(むかし)ラーメン」にチャレンジしたいと思います。
ラーメン食べ歩きブログの過去ログはこちら
第1弾「一楽堂」
第2弾「豚豚拍子」
第3弾「佐賀ラーメン喰道楽」
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佐賀・北九州・弁護士会野球部練習試合。ちょっと交通公園。
昨日、北九州まで遠征して、北九州の弁護士会野球部との合同練習及び練習試合がありました。
最近は、仕事続きで、家族で過ごす時間もほとんどない状態が続いていたので、今回は塾のある長男は妻に任せて、次男・三男を引き連れて、北九州に行くことにしました。
北九州に向かう前に、本日の野球で活躍するべく、バッティングセンターに行きました。丁度、野球部の江崎選手も子連れで来ていました。お互い、子どもにも多少打たせて遊ばせながらも、目的は自分の今日の活躍!!ということで、私は50級、江崎選手は100級ぐらい打ち込んでいたのでは?
1時に北九州市内の福岡県営中央公園の野球場に行ったところ、事実上早めに来ていた小山主将と会い、集合時間は2時~とのこと(メール上では、1時集合と書いてあったような気がしたけどな~)。
球場脇の公園で子供らと遊んだ後、ちょっと歩けば「交通公園」があるとのことで、行ってみました。
自転車を借りて、3人で交通安全を学びながら、30分ほど運転しました。
こんな感じです。

2時~は1時間ほど合同練習を行いました。北九州はコーチもいて、練習を明るく厳しくやっている感じが好印象でした。
その後の試合は、佐賀士(佐賀サムライ)が2点先制
2:0
ジリジリと北九州マッツが加点し、5回までに逆転される展開。
2:3
7回表を迎えるに当たってもそのままのスコアであったため、北九州より9回までやりましょうか!との提案。7回表に点が入らなければそれで試合終了となってしまうため、佐賀士は快くこれを受け入れて、7回表へ。
適時打・好走塁により、3点追加~(小山主将ナイスヒット~)。
5:3。
7回裏。凡退~。
5:3
あれっ。ここで終わってたら勝ってるじゃん。
8回裏。北九州がタイムリーが続いて3点加点。逆転。
5:6
さて、ここまで私桑原貴洋は、3打席、1出塁(打撃妨害・・・生涯発)、2打数0安打(サードゴロとファーストフライとふがいない)。
回ってきました。9回表のトップバッター。
ファーストストライクをねらい澄まして、
レフト線ギリギリのツーベース
その後、ショートゴロの間にサードに行き、2アウトランナー3塁。
ここで、これまで凡退気味であった甘利選手。
クリーンヒットー!
9回裏も、きっちり先発吉田が締めて、試合は、 6:6 の引き分け。
23年度は期待の持てる内容で始まりました。今年も皆さん、1年間頑張りましょうー。
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シリーズ・弁護士激増時代(4)-それでも弁護士業界として発展して行こう!!
シリーズ・弁護士激増時代(1)-弁護士人口を増やし過ぎてよいのか?
シリーズ・弁護士激増時代(2)-弁護士が諸外国に比べて少ない!とのまやかし
シリーズ・弁護士激増時代(3)-他士業も増加しているが、弁護士の激増は異常? に続いて・・・
これまで、3回にわたって、弁護士激増時代というテーマで、ブログを更新してきました。
3回分を読まれた方は、私桑原貴洋が弁護士を増やすべきでないと考えている、と思われたのではないでしょうか?
現在多くの弁護士達が、弁護士人口の増加傾向が激し過ぎるので、もっと緩やかな増やし方にしましょう、との意見を持っています。
実際、例えば毎年の司法試験の合格者を1000人に減らしても、自然と弁護士人口はいずれ5万人近くまで増えていきます(今より2万人は増えます)。
多くの弁護士達は、弁護士を減らしましょう、と言っているのではないということを、まずは皆さんにも、正確に理解して欲しい、ということがあります。
他方で、私個人的には、司法試験の合格者を2000人以上にまで増やしたことによって、実は業界にとっては、いろいろといいこともあったような気がしています。
田舎にとっては、今まで身近にいなかった弁護士が、主要都市ごとにいるのは当たり前となりました。現在でも、佐賀県西部地区では、武雄市・伊万里市・鹿島市にそれぞれ弁護士事務所が存在しています。いずれ、有田町、嬉野市、白石町などにも、弁護士が事務所を構えて業務をおこなうようになるでしょう。都会に集中していた弁護士達が、地元密着で、まさにマチ弁として活躍し始めるきっかけになったと思います。
また、弁護士業界の体質としても、敷居の高い殿様商売的な感じから、顧客サービス業であることを非常に意識した事務所が増えました。
弁護士の資格だけあっても、自分のためだけに仕事をしていたり、漫然とビジョンなく仕事をしていたりするだけでは、業界で生き残ってはいけない、というプレッシャーを抱えながら、業務改善に取り組む事務所が増えました。
日本は既に高齢化社会で、人口ピラミッドも釣り鐘型から壷型に既になっていますが、弁護士業界はまさに今、ピラミッド型(いや東京タワー型というべきか)になっています。
これからも、武雄・伊万里・鹿島・嬉野等、佐賀西部地域において、弁護士は増え続けると思いますし、その多くが若者達ですから、皆さんも多くの若手弁護士達と懇意にして頂き、多くの企業の方が気軽に弁護士を利用できるような社会になればと、思います。
また、弁護士法人桑原法律事務所も、顧客満足度の高いサービスを維持すべく、現在も各弁護士・スタッフが、鋭意、業務改善に取り組んでおりますので、今後とも宜しくお願い致します。
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バレンタイン
昨日はバレンタインデーでしたね。
事務所でも、女性スタッフの方からたくさんのチョコをいただきました。

いつもありがとうございます。
由来などについては、こちらをご覧ください
「http://www.kuwahara-law.com/contents/579」
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シリーズ・弁護士激増時代(3)-他士業も増加しているが、弁護士の激増は異常?
シリーズ・弁護士激増時代(1)-弁護士人口を増やし過ぎてよいのか?
シリーズ・弁護士激増時代(2)-弁護士が諸外国に比べて少ない!とのまやかし に続いて・・・
各専門士業
諸外国と異なり、日本には、法学・経済学系の専門職として、弁護士以外にも、税理士・司法書士・弁理士・社会保険労務士・行政書士・公認会計士などの士業がおります。弁護士・公認会計士・弁理士など、都会にはたくさんいるけれども、田舎には少ない士業もあれば、司法書士・行政書士・税理士など全国に万遍なく存在している士業もおります。
各士業の増加状況
ここで、皆さんにも知って頂きたいことは、上述した7つの各士業のうち、既に3万人を突破した弁護士は、司法書士や弁理士や公認会計士の数よりも、現時点ではるかに人数が多い点です。ちょっと古めの資料ですが、2000年~2009年までの、各士業(上述7つに、土地家屋調査士を加えた)有資格者の人数を集計した 士業・増員年度別表 をご覧下さい(小さく表示されてしまった場合には、適宜拡大してご覧下さい。)。
この2000年からの9年間で、1万人ほど増えた士業は、実は弁護士だけなんですね。
他の6士業のうちでもっとも増えたのは、社会保険労務士の8505人です。以下、税理士6751人、公認会計士6271人、行政書士4683人などと、各士業がそれなりに増加しています(しかし、土地家屋調査士は減っていますね)。
弁護士は、2000年が1万7126人でしたが、2009年には26877人まで増えました。
さらにそこから2年を経過して、先日の報道で3万人を超えたというんだから、この11年間で1万3000人ほど増えたことになります。
他の専門士業との比較でも、弁護士だけが激増している状況が、お分かり頂けましたでしょうか?
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シリーズ・弁護士激増時代(2)-弁護士が諸外国に比べて少ない!とのまやかし
シリーズ・弁護士激増時代(1)-弁護士人口を増やし過ぎてよいのか? に続いて・・・・
弁護士が増えた原因
小泉内閣時代の司法制度改革推進本部において、弁護士人口をなぜ増やそうなど言い出したか?単純に弁護士人口の国際比較などをおこなって、アメリカやヨーロッパなどの先進諸国と比べて日本の弁護士は少ないよね、という議論をおこなったんですね。で、早くヨーロッパ並み(例えばフランスは約5万人)の弁護士人口にしよう、と!!
その結果、司法試験に毎年3000人合格させて、平成30年には弁護士人口を5万人にしてしまおう(10年ちょっとで3倍に増やしちゃおう)、と議論したわけです(司法制度改革)。
弁護士人口が少ない!とのまやかし
しかし、諸外国に比べて日本の弁護士は少ない、との情報には実は大きな落とし穴があります。アメリカを含めた諸外国には、実は弁護士以外の士業がそもそも存在しない国も多いんですね。
日本には、法学・経済学系の専門職として、弁護士以外にも、司法書士・弁理士・社会保険労務士・行政書士・公認会計士・税理士などの各士業がおります。
外国に比べて、弁護士人口が少ないと言われていますが、日本はこれら7士業すべてを合わせた人数は、実は約22万人もいます(これは先進ヨーロッパ諸国並みあるいはそれを上回る人数です)。
また、弁護士・司法書士・弁理士・社労士・行政書士など法律関連士業に限っても、約13~4万人います。これはフランスよりもはるかに多く、ドイツやイギリスよりも多い人数です。
例えば、アメリカでも、司法書士・弁理士・社会保険労務士・行政書士という資格がそもそもありません。
アメリカ全体で100万人以上いると言われる弁護士有資格者が、すべてをやっています。
「諸外国に比べて日本の弁護士人口は少ない」、との議論が、実は日本の特殊性を無視した議論であることが、お分かり頂けましたか?
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