よくある質問

むち打ち損傷の平均的な治療期間は?

頚椎捻挫(腰椎捻挫)や,外傷性頚部症候群,などの診断名がつくことが多いむち打ち損傷

平均的な治療期間はどれくらいなのでしょうか?

結論としては,一概には言えません。

症状の軽い人だと,数日違和感を感じた後は,全く違和感を感じないために病院に行かずに治ってしまう方もいれば,3か月,6か月,1年,2年と,半ば永遠に症状を訴えられる方もいます。

事故自体の衝撃の大きさ,被害者の年齢・骨格や筋肉のつき方,被害感情の大きさなどによって,変わってくるようです。

 

また,自賠責保険では120万円を超えるまでは治療費や各種損害が形式的な計算で出してもらえるのと,損害額の算定が基本的に治療日数屋治療期間を元に計算されるため,120万円に達するまで,あるいは損害額の増大を目指して,意識的に・故意的に治療を続けるというような事態も,実際におこなわれているようです。

被害を受けた者としては,我慢して治療に行かなかったり,早々に治療を打ち切ったりすることで,適正な賠償額が得られなくなる事態は避けるべきです。

一方で,不必要に多数回かつ長期間の通院を続け,加害者(保険会社)側から詐病だ,過剰診療だ,などといわれないように,注意しなければなりません。

 

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