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渋滞の発生と原理

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2017.05.06

こんにちは,赤鼻のトナカイです。

ゴールデンウイークも,後半戦に突入しましたね。

後半戦に突入したことで,渋滞もピークを迎えることでしょう。

長期休暇はうれしいけれど,渋滞の事を考えると,「本当嫌になる。」という人も少なくないと思います。

でも,この渋滞って,どうやって起こるのでしょう??

そこで,簡単にですが,渋滞の原理について調べてみました。以下の原理で渋滞は発生するようです。

「渋滞の発生と原理」

【発生要因①】
 基本的には,事件,事故,道路工事等などが原因で,車線規制が行われ,そのため,通れる車線が少なくなる事が原因で発生。

【発生要因②】
 緩やかな坂道などで,運転手が気付かないうちにスピードが落ちてしまい,その後ろの車が前のクルマとの車間距離を保つために減速をする。
 そのまた後ろも減速する。次々に後続車が減速することで,減速する車が塊となり,ある一定の数の車の減速が続く事で,最後尾の車は停車する。
 1台でも停車すれば,後続車は停車せざるを得なくなり,渋滞発生。
 
【発生要因③】
 緩やかな坂道だけではなく,トンネルの入口でも,進入する手前で,圧迫感等を感じて減速,その後は,上記②と原理は同じです。

以上が,簡単ですが,渋滞発生の原理のようです。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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