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自己破産における財産の調査・確定作業について

自己破産手続においては、「財産の調査・確定作業」が大切です。

1 ここで、通常問題となる財産としては、主に、以下のものが挙げられます。
① 現金や預貯金
② 株や有価証券
③ 生命保険や積立型損害保険
④ その他、貸付金・未払金その他の債権
⑤ 自動車
⑥ 不動産
⑦ 相続財産
⑧ 過払金

2 財産の調査・確定時期
自己破産手続きにおける、財産の調査・確定の時期は、
原則として、破産手続き開始決定時(=裁判所が申立書を受け付けた後、相当期間経過後)です。

したがって、破産手続き開始決定後に築き上げた財産は、
破産手続きが継続中であっても、破産者本人の管理・所有する財産となります。
難しく言うと、破産財団とはならない、ということです。

他方で、破産手続き開始決定前の資産の流出については、
否認権行使の対象となり得ます。

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