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COLUMN

弁護士・スタッフブログ / コラム

2014.09.16 / 桑原ブログ

自責思考,で成長軌道に乗ってみよう

今あるすべての結果は,自分自身の過去の思考・行動からもたらされたものである。
という自責の思考ができる人は,ぐんぐん伸びていく。

他方で,すぐ他人のせいにする傾向にある人(他責思考の人)は,未熟な人が多いのも事実。

以前も,似たようなブログを投稿したことを思い出し,読み返してみた。
以前のブログは,こちら  ⇒  前向き思考法

さて,子どもと話していると,大概,他責の観点から言い訳をしてくる。

前言っていたことと違う!
自分だってあの時,○○をやらなかったじゃないか?
(頼んだ仕事をやっていないと注意すると)自分は宿題で忙しいんだ!

何とか自責の思考・行動を身に着けてくれないものかと,あれやこれやと注意,指摘するのだが,他責の思考法を身に着けてしまっている子どもに諭したところで,反発しかしてこない。

反発されると,こっちもムカッと来るので,つい声を荒げてしまうことも・・・・

ん?
待てよ。

声を荒げてしまっては,他責思考の状態の子どもが,ますます聞く耳を失ってしまう。

私自身が子どもに対し,子どもが変わってくれない,と他責思考で接していたかもしれない・・・・・

私の諭し方に問題があるのだ,という自責思考に立ち戻り,本人がどんなに反発しても気にせずに,本人が自覚することをサポートする,という意識で接することが大事ですな。

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