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COLUMN

弁護士・スタッフブログ / コラム

2016.09.21 / 江頭ブログ

イタリア旅行

 先日イタリアに行ってまいりました。
 ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを巡る旅行でしたが、数十年ぶりの海外旅行でしたので、目の前に広がる景色、聞こえてくる音、臭い、その全てが新鮮でした。

 なかでも、フィレンツェのドゥオモ、ローマのサンピエトロ大聖堂は圧巻でした。建物自体の荘厳さ、その細部に施された彫刻の緻密さなど、どれをとっても日本ではお目にかかることのできない建造物でした。
 また、食べ物も美味しく、とりわけフィレンツェ料理は日本人好みの味付けだと感じました。

 他方で、そういった目を引くものから少しだけ目をそらせば、イタリアならではのダークな一面を垣間見ることもできました。
 例えば、スリやジプシーがそれにあたるでしょうか。
 そして、何より、私が一番ダークだなと感じたのは路地の不衛生さでした。
 イタリアはおしゃれな街だというイメージがあるし、ヨーロッパだし、なぜか漠然ときれいな街だと思っていたのですが、これが汚いこと汚いこと。日本だと繁華街であろうが、田舎であろうが、比較的きれいですけど、イタリアは、繁華街であろうが、田舎であろうが、比較的汚いです。基本的にそこらじゅうにゴミが散乱しています。路地によっては悪臭もしています。海外はそんなところが多いそうです。

 私は、日本の清潔さが当たり前なんだとこれまでずっと思ってきました。が、それは当たり前ではありませんでした。目に付かないようなところで、日々、不断の努力を重ねていただいている方々のおかげで、その当たり前が作り出されているんだということを知りました。

 日本を離れてはじめて日本の良さに気付くと言いますが、私もその口でした。ダークな部分も含めイタリアは魅力的な街でしたし、また行きたいなとも思いましたが、やはり日本が一番ですね。

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