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COLUMN

弁護士・スタッフブログ / コラム

2017.05.25 / 桑原ブログ

1~2年先の職場にとってのリスク

今回は、「今後1、2年先を見据えた職場にとってのリスク」というテーマで考えてみましょう。

「職場」で発生しうるリスクとしては、どういったものがあるでしょうか。

まず、対外的なリスクとして、

① 取引先の倒産
② 取引先・顧客からの債権回収不能
③ 主要取引先からの突然の解除通知
④ 製品やサービスの不備・不満に伴う苦情や紛争
⑤ 会社の乗っ取り
⑥ 税務署からの追徴課税
⑦ 不祥事による業務停止命令

などが考えられます。

また、対内的なリスクとしては、

⑧ 会社自身の売上低迷
⑨ 会社の資金ショート
⑩ 会社の倒産
⑪ 経営陣の不和
⑫ 後継者不在
⑬ 従業員との労働争議
⑭ 従業員どうしの揉め事による事件発生
⑮ 労働災害

などが考えられます。

かかるトラブルが発生してからあたふた動き出し、かなりの手間とコストをかけて解決せざるを得なくなった事案は、枚挙に暇がありません。
多くの企業が、トラブルが顕在化してから弁護士に相談し、「もっと早く来てもらうべきだった。」と言われるものです。リスクがトラブルになる前に、いかなる対策を打つべきだったのか。

おやっ?と思ったら、顧問弁護士に相談を。
企業内で考えていては思いつかない新たな視点から、ご提案差し上げます。

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そのために、私たちは、専門性・交渉力(強さ)×接遇・対応力(優しさ)の両面を高める努力をしています。