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COLUMN

弁護士・スタッフブログ / コラム

2019.09.20 / 池田ブログ

第62回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム

弁護士の池田です。

 

9月14日に,福岡県弁護士会の弁護士会館にて,第62回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム「人質司法からの脱却~その勾留、本当に必要ですか?~」が開催され,私も参加してきました。

 

人質司法とは,否認や黙秘をしていると身体拘束をされやすく,またその身体拘束が長期化しやすいという日本の刑事司法の問題点を指す言葉です。

プレシンポジウムでは,愛知学院大学の石田倫識教授が基調報告をされたり,弁護士会の韓国視察の報告がされたり,冤罪被害者の上田里美さんが実体験を話されたりしました。

 

私自身も刑事事件の弁護をする際に,身体拘束の要件該当性や必要性に疑問を感じることが少なくありません。

必要のない身体拘束がなされないように,より一層,最善の弁護活動を行っていきたいと思いました。

 

ご相談から解決まで、
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