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COLUMN

弁護士・スタッフブログ / コラム

2010.08.22 / 桑原ブログ

佐賀県弁護士会員達の多重会務は、吉か、凶か?

桑原です。

副会長になってから、従前以上にたくさんの委員会に顔を出すようになりました。
もともと、参加していた常議員会、消費者問題委員会、犯罪被害者支援委員会、高齢者・障害者権利委員会は当然として、運営委員会、会館建設委員会、業務対策委員会、非弁委員会、ITプロジェクトチーム、広報委員会、憲法委員会など、今年度は10を超える委員会に顔を出すようになっています。
8月23日からの週は、一週間毎日のように、何らかの委員会が入っている状態です。
まさに、多重会務状態な訳ですが、モチベーションは下がりません。

というのは、委員会に積極的に出てきているメンバー達が、これまた皆、多重会務の状態であるとともに(メンバーとしても重なってきます)、それぞれが志しを高く持ち、与えられた役割を確実にこなしてくれますし、しかも反応も行動力も早い(=こちらも負けずにもっと早く!と気合いが入ります)。さらには、必ずしもその人の担当と割り振ったわけでもないことまで動いてくれて、数日後に成果として報告してくれたりするからなのです(まさに、○○先生、気が利くねぇ~状態!!)。
そして、このような若手会員(若しくは中堅会員)が、佐賀県弁護士会には結構な人数いると思います。
若手の会務離れということが地方の単位会でも言われ始めている中、これら積極的に活動してくれるメンバー達の存在は、名前だけの委員(出席がないまたは出席率が低いということ)にとっては暗黙のプレッシャーとなっていると思われますし、佐賀県弁護士会の平均値を上げてくれるものであり、佐賀県弁護士会の執行部としてもありがたいところです。
多重会務者達は、相互に皆レベルアップし続けていますし、成長速度が速い!

まさに、多重会務は、 吉 なのです!!!

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