案件種別

交通事故(事故損害賠償)
後遺障害認定における後遺障害診断書の影響とは

一般に,交通事故を起こした場合,自賠責用の月毎の診断書が発行されますが,症状固定となった時にも強い症状が残存する際,後遺障害診断書という診断書が必要になります。

症状固定とは,受傷した部位に治療を施してきた後,それ以上治療を続けても一時的な回復しか見込めず,一進一退の経過を辿るようになり,症状が改善しなくなってしまった状態のことをいいます。
そのような状態であるため,症状固定後の治療費は,原則的には,賠償の対象になりません。

後遺障害診断書には,後遺症の内容や他覚的所見(医学的原因,各検査結果等)が記載され,後遺障害の等級認定に影響します。

 

交通事故(事故損害賠償)の案件種別

一覧に戻る

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

  • 092-409-0775

    0952-41-9210

    0954-20-1455

  • メールでのご相談はこちら