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案件別コラム

公開日:2021.03.11

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  • 個人再生
  • 自己破産

自己破産と個人再生はどちらを選択すべき?

目次CONTENTS

Q. 債務整理を考えていますが、自己破産と個人再生のどちらを選択すべきでしょうか?

A. どちらを選択すべきかは、ご自身の債務額残したい財産の有無によります。

守りたい財産がありますか?
自分に合う債務整理の方法を
シミュレーションする

自己破産と個人再生のどちらを選択すべきかは、ご自身の債務額残したい財産(自宅・自動車・預金・生命保険など)の有無によって変わってきます。

自己破産を選択した場合

例えば、自己破産を選択した場合、原則として、破産開始決定時に保有する財産(ただし自由財産は除く)はすべて金銭に換価され、債権者への返済原資とされてしまい、手元に残すことはできません。

自己破産手続きについてはこちら

個人再生を選択した場合

一方、個人再生を選択した場合は、一定の要件を満たしていれば、自宅・自動車・保険契約等の財産を手元に残した上で、債務を大幅に圧縮することが可能となります。

個人再生手続きの流れ、メリット、デメリットについてはこちら

債務整理の方法は債務額や財産の有無等によりケースバイケース

以上のように、どの債務整理の方法を選択するかは、債務額や財産の有無等によって異なりますので、個別具体的な判断が必要になります。また、手続によって準備しなければならない書類も大きく異なりますので、まずは弁護士へのご相談をおすすめいたします。

なお、「どの債務整理の方法が最適か?」を簡易的に調べていただける診断ツールとして債務整理シミュレーターをご用意しております。そちらもぜひご利用ください。

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