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案件別コラム

公開日:2019.10.19

最終更新日:2021.10.29

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  • 自己破産

自己破産すると、自宅を失ってしまいますか?自宅を出ていかなければなりませんか?

目次CONTENTS

Q. 自己破産をした場合、自宅を失ってしまうのでしょうか?

A. 多くの場合、すぐに自宅を手放さなければならないわけではありません。

以下で、弁護士が解説いたします。

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自宅が破産者の所有ではない場合

自宅が、自己破産をされる方の所有でない場合(配偶者や親の所有である場合など)は、その方が自己破産をしても自宅が失われることはありません。

自宅が破産者の所有である場合

自宅に、住宅ローンその他の抵当権が設定されていない場合

自己破産をする以上、自宅は原則として破産管財人の管理下に置かれた上で、売却手続きに付されますので、比較的早い時期に自宅を出ていかなければなりません。

自宅に、住宅ローンその他の抵当権が設定されている場合

自己破産をしたとしても、その財産的価値は住宅ローン会社が押さえていると評価できるので、破産手続において、自宅を処分する必要はありません。

通常は、自己破産をする以上は、ご本人は住宅ローンの支払ができません。そのため、その後、連帯債務者や連帯保証人も支払をしなければ、破産手続きとは別に抵当権者等の申立により行われる不動産競売手続(4、5か月~1、2年)によって処理されることになります。

その他、いろいろなケースが考えられますので、まずは弁護士にご相談ください。

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当事務所では、自己破産や借金問題のご相談について、無料のオンライン相談(電話・Web)を実施しております。ご来所でのご相談も、もちろん可能です。お電話・Webで無料相談(初回30分)ができますので、お気軽にお問い合わせください。

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