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法律コラム

公開日:2022.02.10

CASE

  • 相続・高齢者問題の解決事例

数億円という多額の遺産が絡む相続事案で、遺産分割協議を早期にまとめた事例

目次CONTENTS

事案の概要

  • 依頼者 女性
  • 相続人 依頼者を含めて数名
  • 遺産 計数億円
  • 手続き
    ・遺言書の検認
    ・遺産分割協議及び協議結果に基づく各種合意書の作成
    ・その後の遺産の分配

相談までの経緯

依頼者様は、お母様が亡くなられた後、遺言書の検認*をする際に、弁護士のサポートの必要性を感じ、当事務所にご依頼いただきました。

※遺言書の検認とは:家庭裁判所で、相続人等の立会いのもと、遺言書の開封や内容の確認を行うこと。

弁護士の活動

まず、遺言書の検認申立てを行いました。 遺言書の内容が不十分だったため、依頼者様のご意向に基づき、不十分な点を補足しながら遺産分割協議を実施しました。

協議がまとまって以降は、協議の結果に基づき、遺産の分配を実施しました。

結果

多額の遺産が絡む事案でしたが、依頼者様のご意向に沿った遺産分割協議を、早期(数ヶ月)にまとめることに成功しました。

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