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個人のご依頼者様 -
遺産相続・高齢者問題

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遺産相続で
こんなお悩みはありませんか?

お悩み
  • 子どもたちに財産を残したいけど、遺言・生前贈与・
    家族信託など、いろいろあってどの方法がよいのかわからない。
  • 突然、父が病死。父の遺産がどこにあるのかもわからないし、どうやって遺産分割を進めたらいいのかわからない。
  • 親の通帳をほかの兄弟が管理しているが、
    まったく見せてくれない。
  • 生前、親は金融機関から借金をしていたと思う。もしかしたら借金の方が多いかもしれないけど、相続していいのかな…?
  • 遺言書に、ほかの兄弟に財産をすべてあげると書かれていた。私はまったく遺産をもらえないのでしょうか。
  • 相続税っていつまでに納めないといけないんですか?

下矢印

こんなお悩みのある方は、
ぜひご相談ください。

遺産相続・高齢者問題の
解決実績豊富
桑原法律事務所の弁護士が、
あなたに代わってお悩みを解決します。

  • 初回30分

    相談料無料

CHOICE

遺産相続の選択肢

遺産相続といっても、選択肢はたくさんあります。
皆様のお悩みを紐解いて、適切な手続を選んでいきます。

相続発生前

相続が発生する前の生前対策を考えている方向け

遺言 事業継承 信託 成年後見
  • 遺言
    • 特定の人に多くの財産を残したい。
    • 財産(不動産、預貯金等)の分け方をあらかじめ決めておきたい。
    • 亡くなった後に子どもたちが揉めるのを防ぎたい。
  • 事業承継
    • 会社の財産と自分の財産をしっかり分けておきたい。
    • 会社は後継者にきちんと残したい。
    • 相続税対策をしっかりしておきたい。
  • 信託
    • 認知症になる前に財産の使い方を自分で決めておきたい。
    • 今のうちに財産の管理を任せたい。
    • 自分が亡くなった後の配偶者の生活を守りたい。
  • 成年後見
    • 一人暮らしの親が認知症になってしまった。
    • 認知症の親が必要のない契約をしてしまう。
    • 親名義の不動産を処分しないといけないが、本人に判断能力がなさそう。

相続発生後

相続が発生してお困りの方向け

遺産分割 遺産調査・相続人調査 相続放棄・限定承認 特別受益・寄与分 遺留分減殺請求 不当利得返還請求
  • 遺産分割
    • 遺産分割協議がまとまらない。
    • 裁判所から遺産分割調停という書類が届いた。
    • 不動産や株式をどう分けたらよいのかわからない。
  • 遺産調査・相続人調査
    • どこにどれくらい遺産があるのかわからない。
    • 兄弟がたくさんいて相続人が誰なのかわからない。
    • 相続人がどこに住んでいるのかわからないので連絡が取れない。
  • 相続放棄・限定承認
    • 金融機関から親宛の請求書が届いたが、どうしたらよいかわからない。
    • 借金の方が多いかもしれないので、相続するのが不安。
    • 相続問題にかかわりたくない。
  • 特別受益・寄与分
    • 兄弟が親から金銭の援助を受けていた。
    • 兄弟が親名義の土地に家を建ててそのまま暮らしている。
    • 親の事業に資金援助をしてきた。
  • 遺留分減殺請求(遺留分侵害額請求)
    • 遺言書に自分が取得する財産の記載がなかった。
    • 遺言書の内容があまりにも不公平だ。
  • 不当利得返還請求
    • 兄弟が親の通帳から勝手に預金を引き出して使い込んでいたようだ。
    • 遺産分割未了の賃貸物件があり、兄が家賃収入を独り占めしている。

MERIT

弁護士に依頼するメリットとは?

できることなら避けたいのが、親族間・家族間での揉めごと。しかしそれは誰にでも起こりうることです。
相続問題に悩んでいるときに、弁護士は何をしてくれるんだろう…?
弁護士に依頼した場合、こんなメリットがあります。

客観的な視点で、相続トラブルについて冷静に判断できる

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客観的な視点で、相続トラブルに
ついて冷静に判断できる

親しい親族・家族だからこそ、感情的に対立してしまうことがあります。しかしそれでは、トラブルは一向に解決できません。
弁護士は、依頼者様の代理人として、冷静かつ客観的な視点で問題を紐解き、早期解決へと導きます。そうすることで、正しい判断ができるようになります。

相続手続きを正しく (正確に・迅速に)進めることができる

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相続手続きを正しく(正確に・迅速に)
進めることができる

ご遺族としての悲しみの一方で、相続手続きの中には、相続税の申告や相続放棄など、一定の期間内に行わなければならないものがあります。

また、弁護士が正確な調査を行うことで、把握していなかった財産や相続人が見つかるケースや、見落としていた問題を発見できるケースもあります。
弁護士に依頼することで、精神的な負担を減らしながら、確実に手続きを進めることができます。

早めの相談(生前対策) で、争続トラブルを未然に防ぐ

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早めの相談(生前対策) で、
争続トラブルを未然に防ぐ

家族信託、遺言、生前贈与など、生前対策の選択肢はいくつもあります。その中から最善の方法を選んでご提案し、無用な争いを回避できるよう導いていくのも弁護士の役目です。

STRENGTH

桑原法律事務所の強み

当事務所では、相続問題にお悩みの皆様の心に寄り添いながら、
弁護士がもつ客観的・冷静な視点でトラブル解決に取り組みます。

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深い知識を備えた
遺産相続問題の専門チーム

当事務所では、相続の専門チームを設立しています。

相続問題に関する最新判例や専門性の高い事案の研究を行い、見識・知識を深めてきた精鋭たちが案件をサポート。争続対策、認知症対策、負債対策、相続税対策など、皆様にとって最適な選択をご提案します。

2

生前対策にも取り組む、
数少ない弁護士事務所

生前対策を得意とする弁護士は、実はあまり多くありません。当事務所は、生前対策から事後の相続問題への対応まで、幅広く対応可能です。代表弁護士を含め、家族信託専門士の資格保有者が複数在籍。早めの段階で対処することで揉め事の芽を摘み、トラブル回避のためのサポートをいたします。

生前対策ができていなかったために、家族が相続を巡って争ったり、相続税で困ったりしてしまう場合もありますので、お早目に弁護士にご相談ください。

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幅広い視野と高い交渉技術

当事務所は、相続問題のほかにも、借金問題や不動産問題などの幅広い分野で多数の実績があります。これまで培ってきた幅広い視野と高い交渉技術を活用して、皆様をサポートいたします。

相続問題をきっかけに、不動産、事業承継、借金・債権処理などの、他の問題が発覚した場合でも、様々な領域で高い専門性を発揮しながらサポートを行ってまいります。

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各種専門家と連携し、最善の提案を

当事務所では各分野のスペシャリストと連携し、ご依頼いただいた相続案件へのトータルサポートを行っています。相続税などの税務対策が必要な場合は税理士と連携しながら手続きを進めるなど、ワンストップのサービスをご提供しています。

5

専任の「弁護士+スタッフ」
チームがフォロー

当事務所では、依頼者様の不安を取り除くために、専任の「弁護士+スタッフ」からなるチーム制を導入しています。

  • 難しい表現が多くなりがちなやり取りにおいて、依頼者様の交通事故担当の専任スタッフがいることで、依頼者様と弁護士のやり取りがスムーズに。
  • 急ぎの質問やお問合わせの際に、弁護士が不在であっても、依頼者様の交通事故担当の専任スタッフが速やかに対応し、弁護士との橋渡しをいたします。

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相談料は無料です

相続問題について、初回のご相談(30分)を無料としております。まずは胸の内にあるお悩みをお聞かせください。

FLOW

相続相談・手続きの流れ

相続相談の流れ

  1. 1無料相談のご予約

  2. 2面談によるご相談(初回30分無料)

  3. 3方針や費用のご提案

  4. 4ご契約

    • 弁護士との委任契約
    • 方針や費用に納得いただいた場合にご契約いただいております。

相続手続きの流れ

  • 3か月以内

    相続発生(被相続人の死亡)

    下矢印

    • 相続人の確認
      • 相続人が誰かを調査し、確定する
    • 遺産の確認
      • 相続財産や負債を調査し、確定する
    • 遺言書の有無の確認
      • 遺言なし/公正証書遺言あり/自筆証書遺言あり
    • 遺言書の検認
      • 自筆証書遺言ありの場合
    • 相続の承認・相続の放棄

  • 10か月以内

    • 遺産の価値の確認
      • 不動産や株などの価値を確定する
    • 遺産分割協議
      • 遺産の割合や分け方を決める
    • 遺産分割協議書の作成

    • 遺産の名義変更手続き
      • 不動産の相続登記、預貯金の解約、株式や車の名義変更など
    • 相続税の申告・納付

  • 11か月以内

    • 遺産分割調停・審判

    • 遺留分減殺請求

    • 民事訴訟・人事訴訟など
      • 遺言の効力、相続人の範囲、遺産の範囲などを争う訴訟

PRICE

遺産相続・高齢者問題の
弁護士費用

相談料無料
ご相談いただけます。
(初回相談時間30分)

※30分を超える場合、以降15分ごとに2,500円の相談料がかかります。

調査(遺産調査・相続人調査など)

  着手金
調査 5万円~
調査分析 10万円~

※着手金は、調査対象の数や分析の複雑さに応じて変動いたします。

示談交渉

  着手金 報酬金
金銭請求のみ 20万円~ 25万円 または 利益額の12%~
身分関係+金銭請求 25万円 + 利益額の10%~

調停

  着手金(手続き毎) 報酬金
金銭請求のみ 25万円~ 25万円 または 利益額の15%~
身分関係+金銭請求 25万円~ + 利益額の12%~

※着手金は、手続数・事案の複雑さ・経済的利益の多寡によって変動いたします。

訴訟・審判

  着手金(手続き毎) 報酬金
金銭請求のみ 30万円~ 25万円~ or 利益額の20%~
身分関係+金銭請求 35万円~ + 利益額の15%~

※着手金は、手続数・事案の複雑さ・経済的利益の多寡によって変動いたします。
※報酬金の計算方法は、訴額によって異なります。くわしくはお問い合わせください。

相続放棄

着手金 実費
5万円~ 1万円~

※手続きに至った事情や難易度に応じて、追加の着手金や活動に応じた報酬をご請求する場合がございます。
※ご兄弟やご家族等で同時にご依頼いただく場合、2人目以降の費用を低価格でご案内できる場合がございますので、ご相談ください。

成年後見問題

  着手金(手続き毎) 報酬金
調査 5万円~ (数・量に応じます) -
成年後見申立て 10万円~ 紛争性がない場合 10万円~
紛争性がある場合 20万円~

※着手金は、紛争性のある場合や、申立書作成以外の対応につき、別途費用がかかる場合がございます。
※専門家による鑑定を行うため、別途鑑定費(5万円~)が必要になる場合がございます。

上記はすべて税別の価格です。

CASES

遺産相続・
高齢者問題の解決事例

相続の解決事例1

概要

依頼者 Aさん(女性)
相続人 Aさんを含めて数名
遺産 計 数億円
手続き ・遺言書の検認
・遺産分割協議及び協議結果に基づく各種合意書の作成
・その後の遺産の分配

相談までの経緯

Aさんは、お母様が亡くなられた後、遺言書の検認*をする際に、弁護士のサポートの必要性を感じ、当事務所にご依頼いただきました。

※遺言書の検認とは:家庭裁判所で、相続人等の立会いのもと、遺言書の開封や内容の確認を行うこと。

弁護士の活動

まず、遺言書の検認申立てを行いました。
遺言書の内容が不十分だったため、Aさんのご意向に基づき、不十分な点を補足しながら遺産分割協議を実施しました。協議がまとまって以降は、協議の結果に基づき、遺産の分配を実施しました。

結果

多額の遺産が絡む事案でしたが、Aさんのご意向に沿った遺産分割協議を、
早期(数ヶ月)にまとめることに成功しました。

相続の解決事例2

概要

依頼者 Bさん(女性)
手続き 任意後見契約書の作成(認知症対策)

相談までの経緯

施設に入所中のBさんからのご相談でした。
Bさんは、現在はまだ認知機能に問題はないものの、「将来、認知機能が衰えてきたときに備えて対策を練っておきたい。具体的には施設へのお金の支払い等を滞りなくできる環境を整えておきたい。」とのことで、当事務所にご依頼いただきました。

弁護士の活動

弁護士が、任意後見契約書*を作成しました。
任意後見人予定者は、Bさんが信頼を置く兄弟にお願いすることになりました。

※任意後見契約とは:委任者(本事案では「Bさん」)が、受任者(本事案では「Bさんの兄弟」)に対し、将来認知症などで自分の判断能力が低下した場合に、自分の後見人になってもらうことを委任する契約。

結果

弁護士が、Bさんの希望を兄弟にお伝えし、任意後見人となることを快諾いただきました。
その後、Bさん、Bさんの兄弟とともに公証役場へ行き、
Bさんのご意向に沿った任意後見契約書を作成しました。

相続の解決事例3

概要

依頼者 Cさん(女性)
遺産 土地建物が複数
手続き 相続放棄

相談までの経緯

Cさんは、母の死後、「自分は相続人ではない」と思い込んでいたことで、熟慮期間(相続の開始を知った時から3か月以内)を過ぎてしまっていました。
その後、自分が相続人であるのではないかと疑うようになり、当事務所の弁護士に相談されました。弁護士がCさんが相続人である旨をお伝えしたところ、相続放棄を決意されました。

弁護士の活動

相続放棄のためのサポートを行いました。
相続放棄の申述書において、Cさんが「自分は相続人ではない」と勘違いしたのにはやむを得ない事情があり、弁護士から相続人であることを指摘されるまでは、熟慮期間が起算していなかったと考えることが相当である旨を論証しました。

結果

相続放棄の申述が、無事に裁判所に受理され、Cさんは相続放棄をすることができました。

遺産相続・高齢者問題の解説