MENU
お問合せ

CASES

案件別コラム

CASE

  • 遺産相続・高齢者問題

遺言書作成のすすめ

目次CONTENTS

2019年7月1日以降、改正相続法が順次施行されています。
今回は、そのうち、「遺言」について、ご説明します。

遺言とは?

一般用語では「ゆいごん」と呼ばれますが、法律用語では「いごん」と呼ばれます。自分の死後に効力を生じさせるための意思表示です。

遺言は、公正証書遺言にしておいた方がよい

遺言を残しておくことで、自分の死後は、特段の事情が無い限り、遺言に従って相続財産の分配等が行われます。現行法では、公証役場を訪ねて公正証書遺言を作成するのが良いでしょう。

自筆証書遺言の保管に関する法律が成立

2018年7月6日に「法務局における遺言書の保管等に関する法律」が成立し、その施行が2020年7月10日(金)となっています。

施行後に同手続を利用すれば、同法の要式に従い作成し無事法務局に保管してもらった自筆証書遺言については、裁判所での検認手続も不要、という制度です。

さいごに

遺言を残しておくことで、多くの相続争いを未然に防ぐことができますし、預貯金通帳の承継や不動産登記等の手続もかなりの手間が省けます。

当事務所では、生前のうちに遺言書を作成しておくことを強くお勧めしています。
相続のご相談は、初回30分無料で、ご案内しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。