MENU
お問合せ

CASES

案件別コラム

CASE

  • 企業法務
  • 倒産処理・事業再生

【事業再生ADR】経営陣は退陣しなければならない?(債権放棄を伴う場合)

目次CONTENTS

[ Q ]

事業再生ADRにおける事業再生計画案が,債権放棄を伴う場合,経営陣の退任がセットになると聞きました。本当でしょうか?

 

[ A ]

はい。
私的整理ガイドラインの場合と同様,債権放棄を伴う事業再生計画案を策定する場合,経営者責任を明確にするため,原則経営陣は退任することとされています。

もっとも,事業の継続に著しい支障をきたすおそれがある場合はこの限りではないとされていますので,ケースバイケースの検討が必要です。