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法律コラム

公開日:2021.12.10

CASE

  • 債務整理の解決事例

個人事業主の方が自己破産を選択され、同時廃止となった事例

目次CONTENTS

事案の概要

  • 債務整理の手続き:自己破産
  • 借金の原因:生活費
  • 債権者数:5~10社
  • 負債総額:200万円程度

相談までの経緯

依頼者様は個人事業を営んでおり、生活のため借入れを続けてきました。しかし、借金の返済が苦しくなったため、自己破産されることを決意して当事務所にご依頼いただきました。

弁護士の活動

弁護士が、破産申立てのサポートを行いました。
個人事業主の場合は、原則として管財事件として扱われることになります。本件では管財を回避するため、申立書において、依頼者様の事業内容を詳細に説明したうえで「依頼者様が財産目録に記載している物以外の事業用資産を有している可能性が低い」ことなどを疎明しました。

結果

弁護士の活動により、本件の破産申立事件は、管財ではなく同時廃止として破産開始決定を獲得することができました。その後、免責許可が下り、依頼者様は事実上、借金の支払義務を免除されました

破産の管財事件と同時廃止事件についてはこちらへ