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TRAFFIC ACCIDENT

個人のご依頼者様 - 交通事故

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突然の交通事故被害…
こんなお悩みはありませんか?

お悩み
  • 提示された示談金額、本当にこれが正しいの?
  • 突然の交通事故。
    今後について弁護士に相談したいけど、費用が心配…
  • 加害者側の保険会社とやり取りしているけど、
    内容に不信感がつのるばかり…
  • 突然治療費を打ち切るとの連絡が…
    まだ治療中なのに、納得いかない。
  • 怪我が完治していないのに、
    後遺障害が認められなかった。

下矢印

こんなお悩みのある方は、
ぜひご相談ください。

交通事故の解決実績豊富
桑原法律事務所の弁護士が、
あなたに代わってお悩みを解決します。

  • 初回30分

    相談料無料

  • 交通事故被害者の方は

    着手金実質無料

  • 弁護士費用特約
    があれば、実質

    自己負担金なし

  • 弁護士費用特約のない
    交通事故被害者の方は

    完全成功報酬制

MERIT

弁護士に依頼するメリットとは?

交通事故被害に遭ったとき、弁護士は何をしてくれるんだろう…?
弁護士に依頼した場合、こんなメリットがあります。

「適正な賠償額」がわかり、増額するケースが多い

1

「適正な賠償額」がわかり、
増額するケースが多い

経験にもとづいた知見から、依頼者様にもっとも適切なアドバイスをご提供します。

例えば、保険会社からは、適正額よりも低い金額の示談金を提示されます。しかし、弁護士が交渉を行うことで、保険会社から提示された金額よりも例えば1.5倍の賠償金を獲得することができます。

交通事故の損害額計算における
3つの算定基準

どの基準を採用するかによって、賠償金の金額が大きく変わります。弁護士は「裁判基準」の賠償額を基準に交渉します。

  • 自賠責保険基準

    自賠責保険から損害賠償を受ける場合の算定基準。
    基準は最低限度の金額となるため、3つの基準のうちで最も金額が低い。

  • 小なりイコール 小なり

  • 任意保険基準

    各任意保険会社が独自に定める損害賠償の算定基準。基準は保険会社により異なるが、一般的に、損害額は裁判基準より低くなることが多い。

  • 小なり 小なりイコール

  • 裁判基準

    過去の交通事故裁判の判例などから算出した基準。
    3つの基準のうちで最も金額が高くなりやすい。

    弁護士はこの基準で交渉

自賠責基準と裁判基準の後遺障害慰謝料は、2倍以上の差にも…

後遺障害等級 自賠責基準
第1級 1100万円
第2級 958万円
第3級 829万円
第4級 712万円
第5級 599万円
第6級 498万円
第7級 409万円
第8級 324万円
第9級 245万円
第10級 187万円
第11級 135万円
第12級 93万円
第13級 57万円
第14級 32万円

小なり 小なりイコール

これだけの差に‥

裁判基準
2800万円
2370万円
1990万円
1670万円
1400万円
1180万円
1000万円
830万円
690万円
550万円
420万円
290万円
180万円
110万円
正しく手続きを進められる

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正しく手続きを進められる

「何をしたらよいかわからない」
「どこから手を付けたらいいのか…」

交通事故の実績豊富な弁護士が、依頼者様へ専門性の高いサービスをご提供いたします。
交通事故の被害者が、ご自身で相手方や保険会社との交渉や、後遺障害の申請手続きなどの対応をすることは、大変な負担です。専門知識がないために、適正ではない賠償額で示談してしまうケースや、泣き寝入りしてしまうケース、後遺障害が認められないケースも少なくありません。

専門家である弁護士にご依頼いただければ、正しく確実に手続きを進めることができます。

精神的な負担を減らし、治療や日常生活に専念できる

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精神的な負担を減らし、
治療や日常生活に専念できる

弁護士にご依頼いただくと、相手方との面倒な示談交渉や難しい手続き、法律知識が必要な訴訟などを任せることができます。依頼者様の心理的な負担も大きく軽減され、治療や日常生活に専念することができます。

STRENGTH

桑原法律事務所の強み

事故後、不安の残る中での治療、通院…。
ご本人のみならず、ご家族の負担も相当なものでしょう。
当事務所では、深い知識を備えた交通事故専門チームを設立。
事故後の手続きをトータルコーディネートできる体制を整えています。

突然の事故で生じた不安を共有し、納得のいく結果、
また適切な賠償額を得るために全力でサポートいたします。

1

治療中から事故後までの手続きを
トータルコーディネート

治療中であれば「まずは治療をしてください」というアドバイスで済ませてしまう弁護士も多いものです。

当事務所では、治療中だからこそ必要な医療機関との関わり方や、生活についてのアドバイスも実施しています。他分野のノウハウも取り入れ、多角的・包括的な「適切な治療の受け方」をトータルコーディネートいたします。

2

深い知識を備えた
交通事故専門チーム

所内に交通事故の専門チームを設立し、最新の交通事故案件に関する判例や、専門的知識が求められる事案の研究を行っています。

医療知識を備え、各分野で見識・知識を深めてきた精鋭たちが、様々な視点から事案を分析し、交通事故の賠償問題・刑事処分・行政処分まで幅広くサポート。
幅広い視野と高い交渉技術を活用して、依頼者様を専門チームでサポートいたします。

3

交通事故案件の実績多数

交通事故案件の相談実績は1200件*以上

*2020年2月までの累計相談数

交通事故について豊富な経験と実績があります。
これまでに培ってきた知見を交通事故専門チームに還元することで、より横断的で高度な案件への対応も可能にしています。

4

粘り強い立証活動

後遺障害等級の認定については、交通事故被害者の方がもっとも気になる点の一つではないでしょうか。当事務所では、後遺障害の等級認定が難しい症状の場合でも、粘り強い立証活動による等級獲得の実績がございます。最後まで依頼者様の利益の最大化に向け、尽力いたします。

5

専任の「弁護士+スタッフ」
チームがフォロー

当事務所では、依頼者様の不安を取り除くために、専任の「弁護士+スタッフ」からなるチーム制を導入しています。

  • 難しい表現が多くなりがちなやり取りにおいて、依頼者様の交通事故担当の専任スタッフがいることで、依頼者様と弁護士のやり取りがスムーズに。
  • 急ぎの質問やお問合わせの際に、弁護士が不在であっても、依頼者様の交通事故担当の専任スタッフが速やかに対応し、弁護士との橋渡しをいたします。

6

交通事故のご相談は無料かつ
原則、着手金無料の完全成功報酬制

交通事故について、初回のご相談(30分)を無料としております。まずは胸の内にあるお悩みをお聞かせください。

また、凄惨な事故でお怪我に遭われた被害者救済のため、弁護士費用特約がない人身事故被害者の方については、初期費用なく完全成功報酬制にてご依頼をお受けしております。

PRICE

交通事故弁護の
弁護士費用について

相談料無料
ご相談いただけます。
(初回相談時間30分)

※30分を超える場合、以降15分ごとに2,500円の相談料がかかります。
※ご相談にも弁護士費用特約をご利用いただけます。

弁護士費用特約のある方

弁護士費用特約をご利用の方‥
弁護士費用は、実質自己負担なし*

弁護士費用特約とは?

「弁護士費用特約」は、自動車保険の特約の一つです。
ご加入の保険に「弁護士費用特約」があれば、交通事故の示談交渉や訴訟を弁護士に依頼する場合の弁護士費用を、最大300万円まで*保険会社が負担してくれます。
そのため、金銭的な負担を気にすることなく、相手方との示談交渉や訴訟を弁護士に依頼することができます。

ご家族の保険についている弁護士費用特約を利用できる場合もありますので、ご自身の保険に弁護士費用特約がない方は、ご家族の保険内容も確認してみましょう。

※リーガルアクセスセンター(LAC)の基準に準拠した費用にて、基本的に特約で賄えることが大半ですが、もし費用が特約の範囲を超える場合には、あらかじめご説明いたしますのでご安心ください。
※法律相談費用は10万円まで。法律相談以外の弁護士費用は300万円まで。
※弁護士費用特約の利用条件は、保険会社によって異なります。詳しくは、ご自身の保険の契約内容をご確認ください。

弁護士費用特約のない方

弁護士費用特約がない人身事故被害者の方については、
初期費用なく完全成功報酬制にてご依頼をお受けしております。

  • 相談料

    無料

  • 着手金

    無料

  • 実費

    1万円~

  • プラス

  • 完全成功報酬制

    報酬金

    獲得した賠償金からお支払いいただきます。

    20万円 + 獲得額の10%

※着手金無料・完全成功報酬制は、弁護士費用特約のない人身事故被害者の方に限ります。
※上記は、すべて税別価格です。

POINT

交通事故で
気をつけたいポイント

相談にはどのタイミングで行けばいいですか?

不安になった場合、ご相談したいことがあるとき、いつでも構いません。
早い段階でご相談に来られた方が、例えば、後遺障害申請の際に必要な検査や、必要な証拠保全など、早期に対応しておいた方がよいことを前もってアドバイスできることがあります。どうぞお気軽にお電話ください。

現在、まだ治療中です。治療は続けたほうがいいのでしょうか?

保険会社から、治療費支払い対応の打ち切りの連絡がくることはありますが、お身体と医師と相談しながら、治療の必要性が認められる場合には損害賠償請求は可能ですので、治療を続けて構いません。
損害額は、治療が終わるか、または症状固定に至った後に、確定します。

整形外科は予約が取れないし、待ち時間もおっくうです。
近くの整骨院に治療先を変更してもよいでしょうか?

整形外科は医療機関ですが、整骨院は医療機関ではありません。一般に、損害賠償という観点からは、整形外科への通院をおすすめします。ただし、距離やお仕事の関係などやむを得ない事情もあるかと思います。整骨院だと賠償対象にならないというわけではなく、当事務所では、それぞれの個別事情に応じたアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

相談から実際に示談や訴訟になる流れを、簡単に教えてください。

一般的には次のような流れとなります。

  1. 1治療
    通院中の方は必ず、治療を行いましょう
  2. 2症状固定
    後遺障害申請
    治療が終わり、または症状固定に至り後遺症が残っている場合には、
    後遺障害の申請をすることができます
    (申請が通らなかった場合は、異議申し立ても可能です)
  3. 3示談交渉
    弁護士が、損害額の示談交渉を行います
  4. 4示談成立または
    訴訟提起
    交渉の結果、ご納得のいく適正な回答があれば示談、
    そうでなければ訴訟提起が可能です

弁護士費用特約を利用すると、保険の等級が下がりますか?

弁護士費用特約を使用しても、保険の等級は下がりません(次年度以降の保険料に影響しません。)。
ご加入の保険に弁護士費用特約が付いている場合は、積極的に活用しましょう。

CASES

交通事故の解決事例

交通事故の解決事例1

概要

依頼者 Aさん(男性)
症状・受傷部位 頸椎損傷・四肢麻痺
後遺障害等級 1級1号
手続き 訴訟
提示額 約4,600万円
獲得額 2億1,200万円

相談までの経緯

交通事故の被害者Aさんは、追突される交通事故に遭い、頸椎損傷等の怪我を負ってしましました。
両手足が動かなくなり、当事務所に紹介あり、相談・受任して、今後の手続を対応する事になりました。

弁護士の活動

入院治療終了後に、生活が出来るよう、自宅改築(バリアフリー化)、助成金、車椅子等必要品調達などのサポートをし、症状固定となった後に、後遺障害等級認定の申請(被害者請求)をしました。
重度後遺障害(後遺障害等級1級1号)に認定されました。損害賠償金について、訴訟提起前の事故加害者側弁護士からの示談提示は、既払い金を除いて約4,600万円を支払う、というものでした。 

結果

金額が低すぎると思い、訴訟提起をしました。
結果、裁判所にて人身総損害額が約2億8,300万円と認定され、
既払い金を除き、約2億1,200万円の支払いを受けました。
裁判後の解決額は、当該提示金額の約4.5倍(約1億6,600万円の増額)となりました。

交通事故の解決事例2

概要

依頼者 Bさん(男性)
後遺障害等級 1級1号
手続き 交渉、訴訟
提示額 数百万円(既払金を除く)
獲得額 約3,000万円(既払金を除く)

相談までの経緯

Bさんは、歩行中に加害車両にはねられ、怪我を負いました。
当事務所に相談に来られ、保険会社との示談交渉を、当事務所の弁護士に依頼されました。

弁護士の活動

Bさんは、症状固定後、1級1号の後遺障害が認定されました。
自賠責保険金から支払われた賠償金等の既払金を除き、5,000万円以上の賠償金を加害者側保険会社に請求したところ、保険会社からの回答はわずか数百万円の賠償を認めるものにとどまったため、提訴に踏み切りました。 

結果

訴訟を経て、最終的には、保険会社の回答(数百万円)を大幅に上回る
約3,000万円で和解が成立しました。

交通事故の解決事例3

概要

依頼者 ご遺族Cさん(男性)
事故態様 死亡事故
手続き 示談交渉
提示額 2,800万円
獲得額 4,000万円(1,200万円増額)

相談までの経緯

交通死亡事故の被害者(事故当時60代)のご遺族Cさんからのご相談でした。「適切な賠償額等わからないため、保険会社との示談交渉を依頼したい」とのことで、当事務所にご依頼いただきました。

弁護士の活動

当初、相手方保険会社からの提案額は約2,800万円でした。しかし、この提案額は、裁判所でのいわゆる裁判基準に照らすと、低額にとどまっていたため,弁護士が、相手方の保険会社と示談交渉を行いました。

結果

弁護士が相手方保険会社と丁寧に交渉し、最終的には当初の提案額より
約1,200万円増額をした約4,000万円で和解することができました。

交通事故(事故損害賠償)の解説