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法律コラム

公開日:2022.04.26

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  • 交通事故

交通事故の発生から解決までの流れ

目次CONTENTS

交通事故が起きた場合の解決までの大まかな流れは、次のようになります。

交通事故発生後の流れ:人身事故の場合

1.人身事故発生 2.治療 3.後遺障害認定 4.示談交渉 5.裁判

交通事故発生

ケガの程度によって救急車を呼び、事故現場を危険のない状況にします。警察に通報し、相手の連絡先も確認します。自身の任意保険会社へも事故を伝えましょう。

交通事故の相手と揉めていない状況で弁護士に依頼できる?

治療

自分にケガがあれば、外科・整形外科など医療機関で治療します。当事務所では、治療中だからこそ必要な病院との関わり方や、生活についてのアドバイスもいたします。

交通事故の診断書 | どんな種類がある?提出先や期限は 

症状固定・治癒

治療による症状の根本的な改善が見込めない状態になることを「症状固定」といいます。

前後に発生する損害とは?症状固定を判断するのは誰? 

症状固定と後遺障害

後遺障害等級認定の申請・認定

症状固定になって残った障害を「後遺障害」といいます。交通事故で後遺障害が残ったら、後遺障害の等級認定を受けましょう。

後遺障害等級認定の流れ 

体の部位ごとの後遺障害認定基準

後遺障害:被害者請求と事前認定

示談交渉・損害賠償額の算定

ケガが完治するか、後遺障害の等級が決まるかして事故による損害が確定したら、相手方と話し合い(示談交渉)をします。賠償額、事故が起きた責任の割合を示した「過失割合」などを決めます。

交通事故の示談とは?どのような場合に示談となる?

後遺障害支払基準(自賠責・裁判)

交通事故の過失割合どのように判断する?事故状況を明らかにするには? 

自賠責の基準での支払い・重過失減額・人身傷害保険 

示談した後に後遺障害が発生した場合、損害賠償請求できますか? 

裁判

示談がまとまらなければ、第3者機関であるADR(裁判外紛争解決手続)、調停訴訟で解決を図ります。

裁判で2億5200万円の賠償を獲得した例

裁判(和解)で和解金など8000万円を獲得した例

 

交通事故発生後の流れ:物件(物損)事故の場合

1.物損事故発生 2.示談交渉 3.裁判

交通事故発生

まず事故現場を危険のない状況にします。自損(単独)事故でも相手がいる事故でも、警察へ連絡します。相手がいれば相手の連絡先も確認します。自身の任意保険会社にも事故を伝えましょう。

物損事故から示談までの流れ(事故直後~事故日以降

交通事故の相手と揉めていない状況で弁護士に依頼できる?

示談交渉・損害賠償額算定

損害額が確定したら、相手方と話し合い(示談交渉)をします。賠償額や双方に事故の責任がどれぐらいあるかを示した「過失割合」などを決めます。

物損事故で賠償請求、3つの注意点とは|物損事故で慰謝料をもらえた例

交通事故の示談とは?どのような場合に示談となる? 

交通事故の過失割合どのように判断する?事故状況を明らかにするには? 

裁判

示談がまとまらなければ、第3者機関であるADR(裁判外紛争解決手続)、調停訴訟で解決を図ります。