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個人のご依頼者様 - 自己破産

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借金が返済できない…自己破産したい…
こんなお悩みはありませんか?

お悩み
  • 生活のために借入れを繰り返していたら、
    いつの間にか自転車操業になっていた…
  • パチンコ、競馬、競輪などのギャンブルにのめりこんでしまい、いつの間にか多額の借金を背負っていた…
  • 株、為替、仮想通過などの投資にのめりこんでしまい、いつの間にか多額の借金を背負っていた…
  • 事業の経営に失敗してしまった…
  • 返せると思って組んだ住宅ローンが、返せなくなってしまった…
  • 会社に解雇され、突然収入が0になった…
  • 借金の保証人になっていたところ、突然支払うようにとの督促が。突如として多額の借金を背負うはめに…

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こんなお悩みのある方は、
ぜひご相談ください。

自己破産の解決実績豊富
借金をこれ以上返せないというときは、自己破産という方法があります。
桑原法律事務所の弁護士が、あなたのお悩みを解決します。

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    相談料無料

  • 電話・ウェブで
    相談ができます

ABOUT

自己破産とは

自己破産とは

自己破産

自己破産とは、借金が返済できない場合に、債務者(=お金を借りている人)が裁判所に破産を申し立て、債務(借金)を免除してもらう手続きのことをいいます。破産申立て後、裁判所から免責決定*(めんせきけってい)が出されると、事実上、借金を支払わなくてよくなります(税金等を除く)。
自己破産は、債務整理の一種です。どんなに多額の借金でも、免責されればその支払義務からは解放されますので、破産手続きは借金問題を根本的に解決することができます。

免責決定

裁判所が「支払いができない状態」と認めたうえで、債務の支払いを免除する決定をすること。

FLOW

自己破産の流れ

自己破産手続きを弁護士にご依頼いただいた場合の、一般的な流れは、以下のとおりです。

  1. 1弁護士への依頼
  2. 2受任通知の発送
    弁護士が各債権者(=お金を貸している人など)に対し、「依頼を受けました」という 書面(受任通知)を発送します。
    これにより債権者からの取り立てが止まります。
  3. 3破産申立て
    裁判所に破産と免責の申立てを行います
  4. 4破産手続開始決定
    裁判所が破産手続きの開始を決定します。
    開始決定後の流れは、その事件が同時廃止(どうじはいし)事件となるのか、管財(かんざい)事件となるのかによって異なります。
  5. 5免責決定

自己破産の流れについて詳しくはこちら

MERIT & DEMERIT

自己破産のメリット・デメリット

自己破産の一般的なメリット・デメリットは、以下のとおりです。

自己破産のメリット

1

借金を支払わなくてよくなる

自己破産の何よりのメリットは、事実上借金の支払義務が免除されることです。
手続き後に借金が残らないので、生活を建て直し、ゼロからのスタートを切ることができます。どれだけ多額の借金があってもゼロにできますし、無職無収入でも自己破産することができます。自己破産後に生活保護を受けることも可能ですし、生活保護受給中の方も自己破産で借金問題を解決できます。

2

債権者からの取り立てが止まる

自己破産を弁護士に依頼すると、弁護士は速やかに各債権者に対し、「依頼を受けました」という書面(受任通知)を発送します。受任通知を債権者が受け取った時点で、債権者からの督促(取り立て)は止まります。貸金業法により、弁護士介入後は、債権者が債務者に直接請求できないことになっているからです。

自己破産のデメリット

1

一定以上の財産がなくなる

自己破産のデメリットの1つは、一定程度以上の財産がなくなってしまうことです。たとえば、家をお持ちの方であれば、家は、原則破産手続きのなかでお金に換えられてしまいます(自宅を守りたい場合は、個人再生がおすすめです。)。
ただし、すべての財産がお金に換えられるわけではありません。「自由財産」といわれる少額資産については、換金することなく破産手続きを終えることができます。

自由財産については、こちらもご参照ください。

自己破産をすると
家財道具も没収されますか?

破産をしても残せる財産とは?

2

ブラックリストに載ってしまう

自己破産をすると、個人信用情報に事故情報が登録されます。いわゆる「ブラックリストに載る」という状態です。このことで、5~10年間、新たな借入れやクレジットカードを利用することができなくなります。

信用情報に関しては、こちらもご参照ください。

信用情報機関とは何ですか?

3

官報公告、資格制限

官報に氏名等の情報が掲載される「官報公告」が行われることや、手続き中に資格制限を受けるので、一定期間一定の職業に就けなくなってしまうことも、自己破産のデメリットと言えるでしょう。

官報公告に関しては、こちらもご参照ください。

自己破産すると、家族や友人に知られてしまいますか?

資格制限に関しては、こちらもご参照ください。

公務員が自己破産すると、失職するのでしょうか?

会社の取締役が自己破産すると、失職するのでしょうか?

自己破産のデメリットに関する誤解

自己破産をすると、下記のようなデメリットがあるのではないかとお思いの方もいらっしゃいますが、いずれも誤解です。下記以外にも様々な点で自己破産に対し必要以上に悪い印象をもってらっしゃる方もいらっしゃいます。誤解である可能性もあるので、まずは弁護士への相談を。

会社をクビになってしまうのではないか
詳細はこちら
自己破産を理由に会社を辞めなければなりませんか?
年金を受け取れなくなってしまうのではないか
詳細はこちら
自己破産しても年金を受け取れる?
戸籍や住民票に破産した事実が載ってしまうのではないか
詳細はこちら
自己破産をしたことが戸籍や住民票に載りますか?
誤解

PRICE

自己破産の弁護士費用について

相談料無料
ご相談いただけます。
(初回相談時間30分)

※30分を超える場合、以降15分ごとに2,500円の相談料がかかります。

自己破産

  • 着手金

    個人の方

    20万円~

    個人事業主の方

    25万円~

  • プラス

  • 追加着手金

    債権者6社以上

    債権者数に応じて5万円~

    管財事案

    10万円~

  • プラス

  • 実費

    個人の方

    2万円~

    個人事業主の方

    3万円~

  • プラス

  • 報酬金

    原則なし

※管財事案の場合、別途、裁判所に納める予納金が必要です。
※上記はすべて税別の価格です。

法人破産の弁護士費用はこちら

CASES

自己破産の解決事例

自己破産の解決事例1

概要

依頼者 Aさん(女性)
手続き 自己破産
借金の原因 生活費
債権者数 5~10社
負債総額 200万円程度

相談までの経緯

Aさんは、個人事業を営んでおり、生活のため借入れを続けてきました。しかし、借金の返済が苦しくなったため、自己破産されることを決意して、当事務所にご依頼いただきました。

弁護士の活動

弁護士が、破産申立てのサポートを行いました。
個人事業主の場合は、原則として「管財事件*」として扱われることになります。本件では管財を回避するため、申立書において、Aさんの事業内容を詳細に説明したうえで、「Aさんが財産目録に記載している物以外の事業用資産を有している可能性が低い」ことなどを疎明しました。

結果

弁護士の活動により、Aさんの破産申立事件は、
管財ではなく「同時廃止*」として破産開始決定を獲得することができました。
その後、免責許可が下り、Aさんは事実上、借金の支払義務を免除されました。

管財と同時廃止について、詳しくはこちらへ

自己破産の解決事例2

概要

依頼者 Bさん(男性)
手続き 自己破産
借金の原因 浪費
債権者数 5社~10社
負債総額 500万円~1,000万円

相談までの経緯

Bさんは、ネットゲームにはまり、借金をしてまで課金を続けてしまったことで、負債が膨らんでいました。自転車操業に陥り、最終的には返済不能となったため、破産を決意され、当事務所にご依頼いただきました。

弁護士の活動

破産申立てのサポートと、ネットゲームを断ち切るためのサポートを行いました。
どのようにすればネットゲームを辞めることができるのか、計画を立て、計画を実施してもらい、その進捗状況を定期的に見守るということを行いました。

結果

Bさんは、ネットゲームを実際に辞めることができました。
破産の手続きとしては、管財事件となりました。
破産管財人による調査の結果、「免責不許可事由あり」とはなりましたが、
ネットゲームを辞められたことが評価され、裁量免責*となりました。
Bさんは事実上、借金の支払義務を免除されました。

※ 裁量免責とは:免責不許可事由がある場合でも、裁判所の裁量により免責を許可されること。

自己破産の解説

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